HAZUKI KAORUKO
 八 月 薫 子
(VOCAL)
JAZZ & POPS


1992年11月より、アルトサックスの佐脇武則氏に師事する。
大学時代より女優として多くの舞台、TV等に出演した経験や表現力を生かし
本格的なレッスンに取り組む中、'93年4月、レコーディングにチャレンジ。
6月にファーストアルバム「P.S I Love You」をリリース。
発売記念ライブを都内各所で開始する。
そうした活動の中、'95年にツムラジャズヴォーカル賞新人賞にノミネートされる。
多くの先輩方のバックアップのもと、JAZZピアノの巨匠、サー・チャールズ・トンプソン
との共演も貴重な体験である。
'94年10月、南青山「曼荼羅」にて、初めてのコンサート「I'll Be Seeing You」に続き
年1回のペースで、独自の個性を生かしたドラマティックなコンサートを行なっている。
横浜・ホテルニューグランド、六本木「ALA」、下田東急ホテル等で、ディナーショー。
六本木「Relaxin'」、渋谷「ONYX」、赤坂「KEI」、御茶ノ水「NARU」、新宿「J」、池袋
「Hot Pepper」、高円寺「Tam's Bar」、国立「はっぽん」、立川「JesseJames」、原宿
「ルセーヌ館」、横浜山手本牧「ぶしょん」、町田「Jazz Q」etcでのLive。
現在、レストラン、クラブ、ライブハウス、ホテル・ラウンジ等で意欲的に活動している。
'96年11月に、セカンドアルバム「I'll Be Seeing You」がリリースされた。

《尊敬するミュージシャン》
ビリー・ホリデイ、サラ・ヴォーン、エラフィッツ・ジェラルド、カーメン・マクレエ
ナット・キング・コール、フランク・シナトラ

《レパートリー》
スタンダード・ジャズ、ボサノヴァ、ポップス、スクリーン・ミュージック、オリジナル

《好きな言葉》
Old wine,New bottle

《私》
8月の東京に生まれ、東京に育つ。
可能な限り、ステージに立ち、唄っていたい。
素晴らしい曲が、あとから、あとから見つかるたび
喜びが無限に広がる。
いつか、海外ツアーのできるヴォーカリストになりたい。